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2021年10月11日 クリエイティブ

【イラスト勉強法】ポケット在籍イラストレーターのおすすめ書籍を紹介!

ポケット在籍イラストレーター60名以上におすすめの本を聞いてみました。

こんにちは!@子です。

デザインの知識を得たいとき、PinterestやYouTubeで検索して調べ物をする方が多いと思いますが、じっくり読みたいときや繰り返し眺めたい時は、書籍や画集を購入しますよね。

「実際のところ、イラストレーターはどんな本を読んで勉強しているのか??」
気になる方も多いと思います!
そこで、今回は「イラストの勉強に利用するおすすめ書籍・勉強法」をポケット在籍イラストレーターのアドバイスとともにご紹介します。

※書籍の写真は著作権法に則り、出版社などの公式アカウントの投稿を引用してご紹介します。

 

色彩と光の理論を勉強するなら「カラー&ライト」

江ナ鳥さんのアドバイス

彩色知識については「カラー&ライト」を読んでいます。会社のみなさんにオススメしていただきました。

人体の動き、流動的な線やシルエットを学ぶならば「リズムとフォース」がオススメ。
個人的に一番おすすめは「吉成曜画集(ラクガキ編)」です。簡潔に描かれた落書きだからこそ、重要な要素が詰め込まれています!

 

専門的な知識を発信している「建築知識」

このむらさんのアドバイス

最近面白かったのは「建築知識」2021年6月号。背景・パースの基礎から建築物や間取りなどの情報が多く載っていて、1ページの密度が高い。説得力のあるイラストの表現に、ものすごく役立つと思います。

建築知識は過去のイラスト系の特集も良かったです。

2型さんのアドバイス

背景の参考書籍ですが「建築知識」の2020年7月号は、イラスト向けの物の構造や寸法が説明されているので、非常にオススメです。

道具などは、実際に購入して使ったりすると理解が深まります。
図解や特集雑誌なども買ってよく読みます。

 

絵師の技術が学べる「キャライラストを上手く描くためのノウハウ図鑑 絵師100人に聞いて集めた考え方とテクニック200」

MAZEさんのアドバイス

新人さんや、これからイラスト業界に入りたい人は「キャライラストを上手く描くためのノウハウ図鑑 絵師100人に聞いて集めた考え方とテクニック200」を1冊持っておいていいと思いました。
仕事で教えるような技術が簡潔に書かれてます。

好きなイラストレーターや目標としてる人がいるのであれば、その人の画集は絶対持っておいたほうがいいです。
本として手元に残しておくことで、自分って何が好きだったのか忘れた頃に見返せるのと、検索する手間が省けます。

 

その他のイラスト勉強法

最後に、書籍を利用しなくてもできるイラストの勉強法をほんの一部だけご紹介。

ジョンさんのアドバイス

鏡の前でポーズをとって参考写真をいっぱい撮ったり、大きめの鏡をモニターのすぐ横に置き、肩周りの構造を見える状態で描いたりしていたら、少し人体の構造の理解が深まった気がします。

味噌煮さんのアドバイス

いい絵やバズってる絵をSNSで見かけた時にさらっと流さず、どうしてよく見えるのかを考えたり、文字に起こしてみたりするようにしています。
文章にする際には「可愛いから。」でなく、「どうして可愛いのか?」など具体的な理由を考えます。顔と体の比率を測ったりしてみても。

 

以上、イラストレーターのおすすめ書籍・勉強法でした!

有名な書籍ばかりなのでご存知の方も多いかもしれませんが、どのように勉強するかを意識して本を読むと、効率的に技術を身に付けられそうですね!

イラストレーターの名前をクリックすると、
イラストレーターのプロフィールや、ポートフォリオを見ることができます。
合わせて是非ご覧ください!

 

紹介しきれなかったので、またまとめたい@子

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