高天原さんインタビュー
- ディレクター(進行管理)の仕事とは?
- クリエイティブハウスポケットでは、案件管理や売上管理といった一般的なディレクター業務のほかに、社内の環境をより良いものに改善していくことも仕事内容に含まれます。
社員のみなさんが仕事をしやすくなるような制度を考えたり、デザイナーと協力して社内の問題を解決したり、社内の交流を活発化させるためのイベントを開催したりもします。 - ディレクターになろうと思ったきっかけはなんですか?
- もともとイラストを描くのが好きでしたが、趣味の範囲内で、
仕事でイラストを描く気持ちはありませんでした。
仕事としてイラストに接しつつも、自分で描くよりも作品やデザイナー・イラストレーターを支える立場になれればと思い、ディレクターの道を選びました。 - ディレクターの大変なこと・辛いことはなんですか?
- 実際に手を動かしてイラストを描くわけではないですが、制作内容を理解して、クライアントの意図を汲み取り、制作物がクライアントの希望通り、またはそれ以上になるようコントロールしなければいけません。
金額・スケジュール・クオリティのバランスをとるのは大変で、経験だけではなく適正も必要になる部分です。 - ディレクターのやりがい・楽しいことはなんですか?
- クライアントさんから信頼を得られていると感じる時、社内のデザイナーが楽しんで仕事をしている時です。
「ポケットだから安心して頼める」と言っていただけることも多く、責任を感じつつも期待に応えるやりがいがあります。
あとはシンプルにイラストや漫画が好きなので、制作物のチェックや進行業務は楽しいです。 - ディレクターの大変なこと・辛いことはなんですか?
- 「慎重さ」「細やかな気遣い」「コミュニケーション能力」が必須です。
機密情報を扱うので、ひとつの小さなミスが大きな損失につながる時もあります。
軽率に行動する大雑把なタイプの人は向いてないかも…(笑)
また、クライアントさんに先回りして提案したり、社内で起きている問題に気がついたりなど、状況をよく見て判断する力も必要だなと感じます。
そのためにも特にコミュニケーション能力は欠かせない要素ですね。

クライアントとクリエイターの「挑戦」を支える存在
- 今後POCKETでチャレンジしたいことは?
- クライアントさんの求めているものを聞いて汲み取り、それに最もマッチするデザイナーに制作を頼むことで、クオリティを上げながらもクライアントも社内のデザイナーも双方楽しんで制作できるように努力したいと思っています。
そのために、3Dなど今まで関わったことのないジャンルへの理解も深めていきたいと思っています。
クライアントさんやデザイナーの「挑戦したい」の一助になれればと思います。
ありがとうございました!
高天原さんのプロフィールは下記リンクからもご覧いただけます!
高天原さんのプロフィールは下記リンクからもご覧いただけます!